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静かな田舎暮らし楽しんでいます。

恵の雨も上がって
「さあ、上がったぞ~」と今朝は6時前から外に出て行ったダー。
裏でゴソゴソ花壇の苗の手入れです。
今日は今のところ日差しが弱いのですがダーにとっては
外で仕事ができることが楽しいのでしょう。
次から次からよくも仕事を思いつくものだと感心します。
お蔭で今年は一段とファンファン村の花々が生き生きと鮮やかに
咲いてくれている気がします。(画像はクリックで大きくしてね)

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我が家は村から100メートルくらい坂を登った所にあるんですが
此処から見える海がとっても好きです。
沖合いをフエリーや貨物船やクルーザーが行き来するんですが
何とも良いもので時の過ぎるのも忘れて、のんびり見とれてしまいます。
夏はサーファーたちの姿を見かけます。
静かな田舎暮らしにこの海は欠かせません。


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我が家です。もうかれこれ15年がたちます。今更ながらにダーは
一人で良く建てたなあと感心します。

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ファンファン村の可笑しなおじさん ダー

今朝も早くから家の廻りの草刈りをしているダーですが
なぜ「ダー」と呼ばれるようになったのか・・・?
ダーリンのダーだとばかり思っていたのですが
本人曰く「ダメ男のダー」「ダサい男のダー」「ダメおやじのダー」だそうで
ミーが思う「ダンデイ」のダーではないらしい。

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膝がすれて穴が開いたつなぎのジーンズに自分で加工した麦わらハットで
せっせと花や野菜を育て、シイタケの榾木だって運んでしまいます。
薪割も得意です。パソコンはもっと得意分野。
「野麦峠」など昔の女工哀史などがテーマの映画を見ては涙し
西部劇では一緒になって パン!パン!パン!
お年寄りには親切がモットー。おじさんよりおばさんが好きで好かれます。
かっては3.000メートル級の山を登っていました。
アウトドア派でテント張りやキャンプ飯はお手の物!

072.jpg


そんなダーも海から朝日が上る様子を見ながら暮らしたくてこの地に移住を決め
一人でコツコツ家を建て始めたのでしたが
今、振り返ると[当時の俺はは鬼になってたかも」と言います。

087.jpg

毎日、熱い日も寒い日も、天気のいい日も風の強い日も。
一度大型台風の直撃で住んでいたテント小屋が飛んでしまって
ハイエースに移ったらひっくり返されそうになったことも。
屋根に瓦板を運ぶときが一番大変だったそうで思い瓦板を抱えて
梯子を上ったり下ったり。その時は馬鹿なことをやってるのかも俺って。

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そんな様子を見ていた村の人たちは「頑張り屋さん」と呼び
アイスクリームやビールやパンの差し入れでいっぱいだったと。
今ではそのご近所さんにトラクターや草刈り機、発電機、船のエンジンまで
壊れたと言ってSOSが入り直しに行ってます。勿論無償の奉仕です。
一生懸命、風対策しながら建てているのでいまだに雨が漏ったこともなく
時折、広いデッキの板を交換するぐらいです。

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穴があいたヨレヨレの恰好をわざとしますが本当は結構な奇麗好き!
どこでもかしこでも整理整頓しちゃいますし大好きな露天風呂は
365日欠かしません。缶ビール持って約一時間。
近くの木に野鳥が遊びに来るようになり何だかんだと話しかけては楽しそう。

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ダーのことを紹介すると面白いことがいっぱいありすぎて一度には書ききれません。
また次回にしましょう。







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母が言っていた「季節の物は一度は口にしなさいよ」

筍三昧を楽しんでいる毎日ですが今日も三本!

ダーが「シナチクを作って欲しいな」と言ってたので今朝は筍をきざみました。

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しっかり湯がいた筍をきざんだら、こんなふうに広げて天日に干します。
何日も風通しの良いところでカラカラになるまで干します。。
今日は風があって何時もより寒く感じられるので乾燥させるには丁度良い日です。
何日も干すので夜は夜露を避けて駐車場の軽トラックの荷台に移動させます。
さあ、今年は何日でカラカラに乾燥するでしょうか。

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昨日は昼食の後すぐに夕飯の支度をしました。
筍ご飯を炊きたかったから。こんなに筍尽くしの毎日が続いてるのに
今年はまだ炊いていませんでした。
「季節のものは忘れず一度は口にしなさいよ」 母がそう言って
筍ご飯は勿論ですがツクシの佃煮、ワラビの煮つけ、タラの芽の天ぷら、
ミョウガの酢漬け、ヨモギはあんこの入ったお餅など
今思うとどこでどう手に入れたのかご近所さんに戴いたのか
沢山はなく小さな小鉢に少しづつ入っていて父が喜んで食べていました。
私はヨモギ団子やお餅以外は今ほど美味しいと思いませんでしたが
そんなふうな習慣があったからこそ、今、当たり前に山菜が好きなのだと思います。

ファンファン村の周りにはそういった山菜の他にシイタケ、フキ、キクラゲ
ツワブキ、ムカゴ、サンショなどなど書ききれないほど色々な山菜であふれています。
加えて木の実やキイチゴ、カキや夏みかん、イチジク、スモモ、ビワなどいっぱいです。
少々自慢になりました。そんなつもりは毛頭ないのですが、つい食いしん坊の私は
食べる物が豊富にあるだけで幸せ~と思ってしまう単純人間なものでお許しを。
ただ反面、海の物も色々戴くのですが、山菜や畑の野菜同様に
下処理や準備にすごい時間をとられてしまうのが難点です。

たまにダーと港の朝市のセリに出かけるのですが
アジやイカやタイ、タコ、など色々な魚がトロ箱一杯いくらで競っていて
欲しい物を分けてもらいますが、そんな日は半日がかりで
下処理に時間を取られます。冷凍庫に入れるまで大変です。
でも、都会で育った割には手間のかかる田舎暮らしが好きです。




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ハンモック吊るしました

このところ朝起きるとダーと一緒にデッキにコーヒー持ってすわります。
そのまま朝食食べながらおしゃべりが始まります。

今日も静かに一日が明けました。


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昨日は午後から久しぶりのご夫婦の訪問を受けました。
私がダーと再婚する前からの友人夫婦です。

「わ~!三年前に比べるとずいぶん変わりましたね~」
「わ~!部屋ができてるよ」
「露天風呂いいですね~」
都会生活の彼らにとっては考えられないと言います。

「でも虫がいるよ~」
「この間はデッカイムカデがいて飛び上がったのよ~」
「草刈りも大変だしな~」
「美味しいお菓子もままならないよ~」

さて?さて?さて?どっちが良いですか?
あっという間に時間が過ぎて行きました。

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ダーが三日掛けて家の周りの草を刈ってくれました。
この大きな木の向こうに坂道が通っています。

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カンボジアからのお土産に頂いたハンモックです。
デッキに吊るして座って揺れるチェアーとして使おうとセットしました。
座ると身体がスッポリと包まれて中々良い気分です。
前からとても欲しかったハンモック。
これに座って揺られながら本が読めます。


そう言えば先日ブログでそらまめさんがとても面白くて
絶賛!していた本のシリーズがあったけ。
「ミレニアム」 読んでみような。
サスペンス映画も小説も大好きです。





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実習生さん頑張ってね♪

二月にスマホにしようか?はたまたアイパッドにしようか・・・??
迷いに迷って
「こんな田舎暮らしにスマホやアイパッドは必要ないか~」っと
普通の携帯に変えた二人だったが。

二月に替えたばかりなのに
ところが天下のドコモなのにどうもミーの携帯の調子がオカシイ。

通話が終わると画面が真っ黒になり作動できなくなったり
話し声がまるで「こだま」するように二重音声で響いて聞こえたり
充電を一晩してもまるで出来ていなかったり…
思い余ってドコモショップへ持参することにした。

店内では実習生が担当してくれて
一言発するごとに「ありがとうございます」
後ろで先輩社員が小声で一々指導してああだこうだと教えているのだが
辛気臭いことこの上ない。

でも、この実習生が自分の娘だとしたら…と考えると優しくなれるから不思議。

「水にぬらしたことありませんか」「ありません」
「高い処から落とされたことは?」「あります。テーブルから絨毯の上に一度だけ」
「充電中にコンセントを抜いたりしていませんか?」
     「赤いランプが付いている間はありません」

「ではこちらから一度電話をさせていただいてよろしいでしょうか?」
     「いいですよ~何でもしてください」
ダイヤルしても繰り返しダイヤルしても
      また念のためにダイヤルしても呼び出し音が鳴りません。

「あ、鳴りませんね。呼び出しませんね。わかりました」

かくてようやく新しいのに交換してもらえることになりました♪


一年の保障期間が付いているのですが
この場合、修理だと判断されると修理代がかかるそうで
修理してもその後調子が良いとは限らないと聞いたことがあります。
でも交換か修理かはドコモショップの判断にゆだねることになり・・・

今回は絶対交換してもらいたかったし良かった~

でも電池はそのままお使いいただきます・・・だって!
ま、良いか~
そのあたり押せないミーなのよね~

帰って充電したら昨夜のうちに電話とメールがいくつか入っていた。

携帯使って今やプレミアム会員とかいってるけど初めての経験。
日本の製品は完成度が高いからこんなことはまずあり得ないことなのだけど。
たまたまあった本当の話です♪

それにしても空港でもそうだけど新人の教育も大変だよね~
まるでペッタリ後ろにへばり付いて口パクで説明することを教えている。
実習生も苦労だよな。
同じこともう一度話さないといけないから・・・・

頑張ってね。実習生さん!
あなたも何時か黒子になって生き生き自分の言葉で接客できる時が必ず来ますからね~






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ちょこっと子猫の「茶々」姫の家出

ダーは朝から私を見ると
「明日からずっと雨が降るよ~」と
天気予報と首ったけで何度も言っては

「まったくな~何にもできやしない・・・bu-bu-bu-butare」
「ミー 明日は雨だから打ちっぱなしでも行く?」

(たまには何にもしないでじっとしてられないの?・・・
私は手紙も絵も書きたいこといっぱいあるんですけど。
 まったく貧乏症なんだから・・・と言いたかったけど言わずに我慢した)

でも
一夜明けた今朝 雨 降ってませ~~ん・・・・
(天気予報 気にし過ぎなんだよ~まったく~)
ミーは
(朝起きて晴れてればそれなりに雨が降ってればまたそれなりに暮らせばいい)んです。
もっと、のんびり行きましょうよ~




さてちょこっと子猫の「茶々」
丸一日半の間、行方知れずになって
ようやく母猫ミーミとフーフが連れ帰ってホッとしたかと思いきや再び家出。

一度目は雨が降る日だったのと全く初めての森の中体験だったので
心配で一晩中眠れませんでした。
それに母猫のパイパイしか口にしたことがない状態でしたから
「もうダメだ・・・きっとお腹すき過ぎて動けなくなってるに違いない・・・」
「でも、待てよ、雨が降りだしたから雨水飲んでるかも?」などなどと。

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一日中大声で「ちゃちゃ~ちゃちゃ~」って叫んでいたら下の方から
「どうしたん~~??」
大声出し過ぎて声帯壊しちゃいました。

何分、家の周りは森森森ですから
あのチビッチャイ子猫が方向もわかるはずもなく・・・
自分が「ちゃちゃ」だと知っているかどうかと思うと
万が一、生き延びても野ラ猫になってしまうのか・・・とかとか
夜中にイノシシに襲われたり明るい間は天敵のカラスもいるし
色々、悪い方にばかり考えてしまいます。

母猫ミーミは外から帰ってきて子猫のいないのを知ると
狂ったように家中(狭いけど)を探しまわり
いないと判断すると再び外へ飛び出して「フンヤン フンヤン・・・」と
赤ちゃんをとても切ない声で呼び続けてあちこち走りまわります。
この姿を見るのが可愛そうでとても涙を誘います。

fuu&mi-mi

帰って来ては子猫の姿がないと知ると
母猫ミーミもさぞかしお腹がすいている(日頃は食いしん坊)に違いないのに
大好きな牛乳も口をつけないままに再び外へ。

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一晩中そんな母猫の必死な姿を見ながらミーが「森の神様」と呼んでいる大樹に
「どうか茶々をお守りください」

そう願いながらもこの時はでも絶対ダメだと
もう茶々が帰ってくるはずはない…と思っていました。
だって周囲は本当に森森森なのですから西も東もわかるはずもなく。

ところがです!!
母猫ミーミが探し出したのかフーフが探したのか
二匹に連れられて茶々が帰って来ました。

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まるで何事もなかったかのように意気揚々として・・・
「あたし初めてお出かけしちゃったわ・・・」ってな感じで。

結局、ようやく帰って来て安心したかと思いきやこんなことが二回も続けてありまして・・・
まったく大変な騒動でした。


「ホラ~だから言ったろ~心配ないって~だから騒ぎ過ぎなんだよ~」

「これを騒がないでいられるアナタはどういう人ですか~~~~~~」


茶々はと言うと
「あたし、またお出かけしようっと!」cyacya5





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タコは失敗ジャガイモ成功の一日

今日は漁師さんからタコ分けて貰ったのでを炊いた。

ミー風タコライスでオリーブオイル・ニンニク・ショウガ・塩・バターを入れて炊きます。
米4合にタコ一つ入れたけどタコが小さかったのか
混ぜたら「何処に?? や~い」って感じで失敗でした。
味は良かったと思うんだけど・・・

それと新ジャガイモとタコの煮ものもやっぱり
煮上がるとタコが小さく縮んでしまって失敗・・・
今度造る時はタコはうんと デカク 切ってやる!!


畑でダーが叫んでいる!

「お~!!どうだ!どうだい!この出来は」
「な、良いだろう?凄いだろう?」
「もう~完璧だね~」
ダーは結構良い声をしています♪・・??

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ね?中々の出来栄えでしょう?

例年、ジャガイモは小さくてこちらも失敗ばかりでしたが
ダンディパパから教わった裏技を習得したとかで
今年は想像以上の出来栄えです!

「持つべきは友だね~」とかこの頃よく言っちゃってます。
兎にも角にも中々素晴らしいジャガイモの収穫で大満足のダーです。

今日は旅劇団の公演を観に行ってきます♪



ちょこっと子猫の「茶々」
mi-minodakko
マミーのパイパイが好き♪
母猫がいよいよ小さな小さなネズミを咥えてて持ち帰ってきました。
茶々は本能で転がしています。
周囲は森ですのでこれも仕方ないのです。





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ちょこっと子猫の「茶々」です♪

静かな朝があけました。
海から「此処を通っていますよ」と知らせる汽笛がボーと聞こえてきます。
沖は霧で視界が悪いのでしょう。
この汽笛の音が何とも心を和らげてくれます。


    

ちょこっと子猫紹介でデビューした「茶々」で~す。
あたち産まれてからもうすぐ二カ月なんだけど今だにマミーのオッパイしか飲めないの。
だからマミーは森に御用でお出掛けしても二時間くらいで必ず帰って来てくれます。

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三毛なんだけど背中は混ざってるの。
手足もお腹も真っ白なのよ。
顔?鼻のところにタテに墨が入っててね。
ただ 目がまん丸でブルーグレーなのがちょっと良い感じなんですって♪
あたち二カ月なんだけどそれにしてはまだちっちゃいんだって。
何時もミーがダーにそう言ってるのが聞こえるからそうなんだ。

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このぬいぐるみもタオルもワイヤーダックスフンドの「のんのん♪」ちゃんの
ママから貰ったもので茶々のとてもお気に入り。
のんのんちゃんはすっごく可愛いのよ。
ワイヤーダックスのブログではデビューしてすぐに上位入りしたのよ。
この夏、のんのんちゃんが遊びに来るかも知れなくて
あたち今からすっごく楽しみにしています。

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ただ~此処に入るとすぐに眠くなっちゃって・・・



cyacyatonuigurumi

産まれたときは4兄妹でしたがお兄ちゃんたちは早々知人のお宅へ。
茶々は一番後から生まれた末娘です。
ミーミから生まれた一番最後の子猫になります。
そしてミーミが産んだたった一匹の三毛猫になります。

isuninoborucyacya
isunocyacya
それにしてもお転婆さん!
小さな家中を処狭しと跳んで跳ねています。
今朝は産まれて初めて「ハエ」を捕まえたかと思いきや「パク」っと食べてしまいました。
ああ~ビックリ!!
オッパイしか飲めない子猫でも本能がそうさせるのでしょうか?
それにしても・・・
我が家の大切な可愛い子猫がこの世に出て
産まれて初めて食べた物が「ハエ」とは・・・とほほ・・・
この先、何が起きることか…

こんな「茶々姫」ですがどうぞよろしくお願いします






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バジルがいっぱい夏野菜とちょこっと仔猫

ほら!今朝もまた鳴っています。
「おはよう。6時40分ですよ」
草競馬のメロディー  タリラリラタタタン チュルンチュルン・・・
「6時43分ですよ」
草競馬のメロディー  タリラリラタタタン チュルンチュルン・・・
「6時45分ですよ」
草競馬のメロディー  タリラリラタタタン チュルンチュルン・・・

そしてこの後で嫌でも起きてしまう。
タリラリラリラン7点!ピラリラリラリン5点!フゥチューン3点!  15点!!ピンポーン
とその日の運勢を数字で表してようやくお終い。
何が15点!ピンポーンだ~~~

初めの頃、この目覚ましにびっくりして飛び起きていたけど
そのうちに「人の運勢勝手に決めるな~」って叫びたくなって
気が付くとまんまと起こされているのです。

ダーも毎朝この目覚ましと戦っているけれどそれでも結果的にはお気に入りの様子。

こんな目覚まし時計20年も使ってるダーの気が知れな~い!!



ところで先月の半ばにバジルを栽培している知人から80株も苗をいただいた。
今年初めてバジル栽培に取り組んだとかで
苗を着地させる時に細かい肥料をたった二粒
土中に入れたことで出荷対象から外された苗だという。
「無農薬栽培」と表示されているってそう言うことなんだと改めて知った。

021_20120604153351.jpgbajiru
あちこち友達に配って今年の我が家には40株程が残りました。

バジルが昔から大好きです!
特にバジルソースにからめたスパゲティーが好き!
早々収穫してまずは一回目のソース作りました。

バジルの葉  60グラム
松の実    大さじ 4
にんにく   2片
エクストラバージンオリーブオイル  100cc
塩      少々
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pajirusupasarada
ニンニク・エキストラバージンオイルの香りも加わって我ながら上出来です。
「おお!素晴らしか~なんて香りが良いのざんしょ」」
昨年まではパルメザンチーズを加えてましたが
確かにまろやかさは出るのですが今年は入れませんでした。
その方がすっきり「バジル~」って感ありですから。

bajirureitou
冷凍にして置いても半年は大丈夫。
何時でも好きな時にバジルが食べられるぞ~い。
今年はせっせとバジルソースを作って溜めこみましょう

ついでと言っては何ですが・・・夏野菜をいくつか・・・
myouga
こちらはミョウガで~す。
まだ収穫までには時間がかかります。

友達のみこちゃんは「ミョウガのお寿司が最高やわ!!」と絶賛しています。

ミョウガは食べ過ぎると物忘れするって母が言ってました。
食べなくても忘れっぽいのにどうしましょうね~?
ダーなんか
「俺、右から左へたった2メートル動いた間にもう忘れてる~」って言ってる人ですから。


tomato1tomato2
minitomatofukuroiri
トマトの実が育ち始めました。
小さいですがハウスの中に入ると葉っぱに触れてトマトの匂いがします。
そして近所のトマトハウスから1キロ¥750で分けてもらったミニトマト。
もうすぐ自家栽培のトマトが毎日収穫できます。


nasubinohana
こちらは茄子の花。
「茄子紺」という色がありますが品の良い美しい色ですよね。


nukazuke
精米してできたヌカを使ってヌカ床を作りました。

ニンニク・ショウガ・トウガラシ・サンショの実・コンブ・シイタケ。
そして我が家のダー手作りの「ビール酵母」をたっぷり入れました。
「ビール酵母」を入れたヌカ床はまろやかになって美味しさが引き立つのです。

さしずめキュウリをば漬けました。
夏の間、キュウリ・茄子・ゴーヤ・ミョウガ・などなど・・・
漬けるものに事欠かない田舎暮らしは最高ですよ~ん。
「美味しい漬けものに勝る物なし!」とダー。


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「塩麹」を戴きました。
いよいよ「塩麹を使って料理」にチャレンジです。
こちらはまだまだ修行が必要!なミー。
使いこなせたら身体にも良いそうですね。
「塩麹」の作り方を友人が教えてくれるって言ってます。
少しは痩せられるかも・・・かも・・・かも・・・



4月10日に生まれた仔猫のうち三毛猫の女の子「茶々」が我が家に残りました。
末娘で今だに母猫のオッパイしか飲めません。
でもとてもお転婆さんです。毎回ちょこっと登場します。
これからもよろしくお願いします。

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美酒がくれた故郷の風香

ダーの故郷、山梨時代の後輩からお酒を送って戴きました。

純米大吟醸生酒 古銭屋の酒「谷桜」1.8リットルです。

「谷桜」の伝統をかたくななまでに守り醸したした吟醸味豊かな生酒です。
八ヶ岳の荒々しさに腰の強い切れ味を増し、古銭屋の屋号を冠した自信作です」
と紹介されている。

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ダーは一昨年、この後輩が休暇を取って「青春18切符」で電車を乗り継ぎ
我が家にようやく到着した時は懐かしい友に久々に出会えた喜びに本当に嬉しそうでした。
その時は三泊されましたが二人で温泉巡りをしたり餅つきの会に一緒に参加したり
持ち論毎晩思い出話を肴に飲んで飲んで飲みほしました。
それはそれは幸せそうなダーでした。
今年も仕事の機会に一泊立ち寄って一緒に飲もうと一足先に送ってくださったお酒なのですが
急用が入って来られなくなってしまいダーはとても残念がっています。

「純米大吟醸」の生酒ですから何時までも置いてはおけません。
一緒に再び語り合いながら飲みたかったのですが
美味しい間にしっかり冷やして一献頂戴することにしました。

「美味しい!!」本当にキレの良い美味しいお酒です!
この美味しさをうまく表現出来る文章力が欲しいよ~

集めている幾つものぐい飲みの中から大きめのを選んでまずは一杯づつ戴きました。
喉元を冷こーいお酒が通り過ぎていくのがよーくわかります。
さすが生酒!「美味しい~♪」
なんとも良い香りがほのかに口中を漂います。
酔いしれそう・・・


美味しい故郷の美酒にすっかり良い気持になって
「ならばそのまま一杯はじめますか」とオツマミ作りました。
ダーはすっかり「谷桜」に酔って下手なギターまで持ち出して来てポロリンポロリン・・・

「お、以外と旨いじゃん!」
褒めておだてて樹に上らせるとポロンポロン哀愁が漂ってきました。
「ちょっと誉め過ぎたみたい~」

上等なお酒はだらだら飲まないのが我が家流。
初めの一杯二杯が一番美味しいからです。

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アジの南蛮漬け・紫玉ねぎの甘酢漬け・きゃらぶき・ホウレンソウのおひたし・
あとはミニトマトとイチゴ~

ダーはお酒が美味しい時は必お父さんの話をします。
「オヤジは酒飲むとおふくろと昭和枯れすすきを歌うんだよ。それを兄弟みんなで聞いてるの」」
「オヤジは働き者だったから朝から夜までジッとなんかしてなかった。
 農林大臣賞まで貰ったんだぜ」
「伊勢湾台風の時は三階建ての大きな家が風で飛ぶんじゃないかと恐かったけど
 あの時もオヤジはすごかったよな~」
「俺の不注意で妹に怪我させた時は思いっきり殴られてぶっ飛んじゃったよ。
 あん時のオヤジは本当に恐かったよな」

友達の話もよくします。特に幼馴染みとの話や馬鹿な青春時代の話も
ダーが話すと10倍も面白く膨らんでお腹を抱えて笑うこともしばしばです。

美味しいお酒が故郷を近くにしてくれます。

故郷から友が送ってくれた美酒にすっかり良い気分で過ごした夜になりました。
「ダーに故郷の風香をありがとうです♪」






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紫陽花泥棒と紫陽花咲いて 

今年も紫陽花が綺麗に咲きました。
そろそろ梅雨も近いと言うことでしょう。
明日からはもう六月ですものね。

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なんだか何もこれと行った手仕事もできずバタバタと過ごしてしまった五月でした。
それでもひょんな事から新たに始まったお付き合いもあり
子供の頃に戻ったようなはしゃいだ気持ちにさせてもらった楽しい日々もあって
こんな田舎暮らしも中々良いと思っています。

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ファンファン村にも再び紫陽花の季節がきました。
みんな大きな株に成長して満開に咲き誇る前の今の時期が一番綺麗と思います。
どれもたった10センチ程の小枝の挿し木から成長したものです。

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花泥棒・・・
「紫陽花泥棒は許される」と昔良く聞きました。
綺麗に咲いている紫陽花があるとたった一輪なら黙って貰っても許されるそうな・・

玄関を入ったドアーの上に3本の紫陽花を吊るしておくと良いことがある・・・
子供の頃からそう聞いて育った私は今の田舎暮らしでもそうしています。

ajisai2 ajisai5

女子校で育った私は友達と紫陽花咲くころになると
友達と制服着たまま何度も紫陽花泥棒を楽しんだものです。

「できるだけお金持ちで幸せそうなお宅の紫陽花を選んで一輪だけ貰うのよ」
リーダー格の子がそう言って大きな家や庭を見ながら
「この紫陽花にしよう!」

手をそーっと伸ばしてそっと一輪だけいただきます。

「紫陽花泥棒は許されるのよ♪」
無邪気にそう信じ込んでいたからでしょうか。
一度も注意されたことはありませんでした。

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紫陽花が咲くとそんな女学生の頃の幾つもの思い出が懐かしく懐かしく蘇ってきます。
あの頃、制服のまま「紫陽花泥棒」した友達も同じことを思い出しているでしょうか・・・






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また静かになったな・・・

昨日はコハダが釣れていると聞いたので車で20分程走って近くの港へ。

前回、20センチ程のコハダを8匹とサヨリを二匹ほか小さいイワシ数匹を釣りあげたダー。
「今日も釣るぞー」 と気合十分!
ところが全くコハダどころかサヨリも釣れずイワシの小さいのが14匹だけ。
メジナの小さいのが一匹。

釣りって釣れると面白いけど釣れないとほんとに退屈な作業。
出がけに漁師のモリさんが太刀魚と小さいけどタコも持ってきてくれて
今日はお気楽な釣りでした。
やっぱり気合も大事ってことか?
隣で釣ってる人が朝5時ごろなら釣れるよと教えてくれた。
「朝5時ね~???」


ところでミーミの子育てがそろそろ卒業期に入りました。

この子が我が家に残る「茶々」です。

cyacya

兄弟4匹で生まれましたがどうやら唯一の女の子。
純粋の三毛猫ではないけれどまあ三色混ざってます。
顔にも墨が付いていて見るからに美人とは言えません。
が、目だけは大きくてまん丸です。
兄弟たちが養子に行ってしまいどことなく寂しそうです。

konekoasiura

綺麗な足裏でしょう?肉球がはっきりしています。

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こんなふうにオシクラ饅頭みたいに育ったのですが・・・

fukuronomi-mi

おっぱい争奪戦からようやく解放された感ありでホッとしている母猫ミーミ。
スーパーの袋にすっぽり包まれています。
「ママ どうしたの???」
猫って本当に袋が好きだよな~


ファンファン村の村長「ゴンタ」です。

gonta1

中々ハンサム君でしょう?
毎日ずっとこのデッキから静かに海を眺めてきました。
村の誰からも「ゴンタ」「ゴンタ散歩かえ?」
「ゴンタの目が優しいなあ」って可愛がってもらっています。

ゴンタがいるから全て守られていると私たちは感謝しています。
坂道を誰が登ってきたか鳴き声でわかります。
ゴンタのお陰でイノシシに作物を荒らされることもありません。

そんなゴンタも幾度となくミーミの子育てを見守って来ました。
仔猫がデッキへ出ると
「そっちへ行っては駄目だよワンワン!」
自分のご飯を食べられてもけっして怒ったりはしません。。

きっと思っているはず・・・
「またフアンファン村が 静かになったな」ってね・・・







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パンケーキがあれば大丈夫!

今朝もパンケーキを焼いた。
このところ来客が続いたので立て続けにパンケーキを焼きました。


今日は子猫を養子先にお渡しする日でして・・・
パンケーキを焼きました。

パンケーキさえあればフルーツのアレンジでちょっとしたお茶会ができます。

今日はイチゴがあったのでこんなふうに。
レモンバームも庭に広がってきました。
今日のパンケーキは干しブドウを入れて焼きました。
シナモンとシュガーをふりかけます。

イチゴはお出しする寸前まで冷蔵庫で冷やして半分にナイフを入れておくこと。


panke-ki&itigo1

「わ~、可愛いデザートですね」って言ってもらいました。
このイチゴの部分が色んなデザートで様変わりしますから
パンケーキがあれば急な来客でも大丈夫!
と、言うか正直なところデザートって難しくてパンケーキしか焼けないんですぅ~




ちなみに今日、養子に出た仔猫ちゃんは白い方の子猫です。

saratyan

手足が長くて白地にグレーのキジ模様。
右腕だけ肘あての柄が入っています。
おとなしくて賢い仔猫です。






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 お見合い大作戦がやってくる

この近辺の田植えの準備が始まったようです。
丁寧に耕運機で田んぼを鋤いています。

農家の朝は早いと聞きましたが最近はそうでもないのか今の時点で人の姿はありません。
お、トマトハウスのオーナーが軽トラでやってきました。
まだ朝もやがかかっています。こんな日は天気になるんです。


みこちゃん宅から沢山もぎたての夏ミカンを貰った。
見ただけで柑橘の酸っぱさが~
食べたらスキットして美味しい!
子の酸っぱさが好きっす!!
籠に二盛り。全部私が引き受けます!「沢山ありがとう♪」

natumikan1
natumikan

今日・明日と市を挙げての一大イベントが開かれます。

そうです。あの「ナインティナインのお見合い大作戦」の公開録画どりがあるんです。

花嫁を求めて28人の若者が揃うそうです。
噂では全国から10人の女性がやってくるそうで…
心の可愛い娘さん居るといいね♪

そう言えば前回放送分の最終メガネかけた女性可愛い人だったな。
お互いに最後の最後に自分の求めている人に気がついたんだよね。
なんか人ごとなんだけどダーとハラハラドキドキして見てました。

先日から夜の有線放送で連日連夜詳しくお知らせが入っています。
市長からの激励もあって鳴り物入りの一大イベントです。

「そうか~お嫁さんが足りないんだ・・・」

ならば若者に頑張ってもらわないと・

ナインティナイン見れるかな?
岡村のお見合いはどうなちゃった・・・?・?
女性応援団長って誰が来る?
佐藤B作は来るって。・・・などなど。

しかし、のどかなことです。
こんなTV番組の収録に全市を挙げての取り組みとは・・・
ピンクの大判のチラシが全戸に配布されました。
都会ではなかったことですがまあ良いじゃありませんか・・・
ここで暮らすのだから多いに楽しもうじゃありませんか。

ここは海も美しいし神社仏閣も多いし歴史も古いところなんだけどな~
ただ大手企業となるとキャノンとソニーくらい。
若者はみな都会に出て就職するから
Uターンするのは定年を迎えてからになる。

今はこの土地で農業や漁業で生計を立てて行くって大変なことなんだろうな。

それでもこの地で「お嫁さんもらって頑張って行くぞー」
って若者がいるなら応援したいじゃないですか。

今日・明日は市を挙げての一大イベントです。

                   

毎日、住まいの周りで草イチゴが採れるので「イチゴ酒」に。
名作「赤毛のアン」の中でお茶に招かれたダイアナが
甘くて美味しいのでついつい飲みすぎて酔ってしまった「イチゴ酒」です。
この事件をきっかけにアンにとって親友ダイアナと話しもできない辛い日々が訪れます。
左は「マタタビ酒」

007_20120523044927.jpg
kusaitigo

そしてダーはと申しますと
一昨日行ったゴルフの後の鉄輪温泉の後、車のクーラーで風邪を引いたとかで
昨日は一日中食欲もなく寝たり起きたり熱もあって夜も早々に寝ました。

今朝は「よ~し、治ったぞ~!」
ちょっと具合悪いとショボっとし治ったらまたやりすぎる!
ほんとめんどっちぃ男だわさ。

昨夜は熱があるから喉が渇いたみたいで
「スイカまだある?」
「あるけどミーの分!」
そう言いながらも可哀想に思って半分あげたら美味しそうに「ありがとう」

ああ、また何かわかんないけど半分余分に食べられちゃった感じ~
それで風邪が良くなったのなら 「ま、良いか~」

ほれ!また有線放送で
「参加する市内の独身男性にエールを!他府県からやってくる女性たちにエールを!」って言ってます。
わっかりました~
「まっかせてくださいまし!」 







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パンケーキとカモミール

ダーが6年経ってもちっとも成長しないままのミカンの樹を植えかえている。

ダーがこの地に家を建てると決めて初めて植えたのがこのミカンの樹5本。
それから毎年近所の世話やき大好きおじさんがやって来てこの樹を
バッサバッサと枝を払ってしまったら未だにちっとも大きくならないまま~

おやつにパンケーキを焼いた。

panke-ki1

母猫ミーミが産んだ4匹の子猫たちもすくすく育って55日。

二匹はご近所の娘さんが飼ってくれることになり早々連れ帰って行った。
その後も順調に育ってお宅の中を我が物顔で走り回っているそうな。

もう一匹は早くにみこちゃんの紹介で決まった。
次の月曜までお預かりです。


kamomi-ru1

さて残りの一匹はミーミが初めて産んだ三毛猫の女の子で
三毛の子は男の子だと漁師さんが縁起が良いと欲しがるらしいのですが
生憎の女の子で我が家に残ることになりました。

それでそろそろ名前もつけてあげないとと考えて付けましたよ~
「茶々」です! どうです。良いでしょう???

ただ単に三毛猫で茶色が入っているので茶々と思いついたのですが

我が家のミーミが産んでMr・ダンディーパパのお宅の御曹司に座った二匹が
「龍馬くん」に「ももちゃん」
とっても美しい猫に育っています。

panke-ki3

庭にいっぱいに広がったカモミール&レモンバームを水に挿しました。
他にはミントもポリジもフェンネルやローズマリーなどなど・・・
ハーブは香りも楽しめるし時々摘んでハーブティーを楽しんでいます。


そう言えば今まで我が家の猫たちはみな
「コロン」  人を見るとコロンと転がって見せるから。
「フ―フー」 白にクリームが勝ったシャム系の猫でいくら洗っても毛がしゃきっとならない。
「クマ」   真黒い大きな異風堂々として八重歯がキッて一本出ていました。
いとも単純なネーミングばかりでした。

でもミーミが産んだ最後の子猫にもなるしちょっと頭をひねって付けてあげました。
「寧々」と呼ぶにはこんな田舎暮らしの我が家には合いません。
「茶々」」も合うか合わないかと問われると???・・・

やっぱり我が家の「茶々姫」は茶色が入ってるからの「茶々」だわさ。

kamomi-ru

ダーも一休み。
そんな話を静かな海の風景を楽しみながら焼いたパンケーキでお茶をしました。
見かけは美味しそうに焼きあがっているでしょう?
レモン汁を沢山入れました。

母猫ミーミの子育てを通して幾人もの素敵な方々との繋がりもできて喜んでいます。





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ヨットおじさんとセト子とダー

近所の分譲地にヨットを自分で工作するおじさんが暮らしはじめた。
この少し風変りなおじさんが所有しているヨットが「セト子」

なんでも昔ヨットの国際ヨットレースに出場したこともあるヨットの達人だそうな。
自分で言ってるから間違いないだろう。
話しを始めるとどんな話もヨットの話になる。

yotto

余談になるがダーは昔からクルーザーを持ちたくて船舶免許2級と無線電線技師乙種免許まで取得している。
勿論アマチュア無線も取得していてJF1○○○というコールサインなそうだ。
これは世界中に繋がる無線らしい。

だからこのおじさんと話が合ってよく話しをするのだが
「もう、まったくな~ ちぃとは人の話も聞かなくちゃな~」とダーはうなっている。


そうなんだけどまた暫くすると
「セト子はどうなった?セト子は・・・?・・?」とダーが言う。

何でおじさんのヨットの名前が「セト子」なのか?



おじさんがセト子を近くのヨットハーパーに置いてるので行ってみた。
「マリンピア」にはダーが憧れのクルーザーを見に時々行ってるからオーナーとも顔見知りだ。
全部個人の所有権があるので大きく写せませ~ん。

ヨットは風で走らせるので船体の下に大きな尻尾(ひれ)が付いているから絶対に沈没しないんだそうな。

下から見上げていると狭いだろうな?
いやどうして乗船して見ると中々広いじゃありませんか?
キャビンに入ると人が4人は寝れるし食事もできそう。
でもその前に酔いそうだけど・・・

yotto1

石原裕次郎や加山雄三がカッコ良くグラビアをにぎわわせていたっけな~
yotto2


そのおじさんはここに国際ヨットスクールを開設するんだと熱く語る。
「それはすごい! こ町の活力のためにも頑張ってね」とダー。
そして再び国際ヨットレースにもチャレンジするんだと
おじさんは熱く熱く語るのだけど
私にはどんな角度から見てもまちがっても加山雄三とは重ならないおじさんだ・・・

「ヨット乗りはコッコ?じゃねえ」
うん?今何と言いました?? コッコは我が家の鶏ですが。
「ヨット乗りはカッコウじゃねえ」ですよね??

でもやっぱ、ヨットはカッコウも必要ですよ。おじさん!

yotto3

ダーは海の近くに家を建てた目的の一つが海遊び。
今は8馬力のエンジンを付けて走る小さな3人乗りのボートしかない。

クルーザーを持って仲間たちと食糧を積み込んで海に出てクルージングを楽しむ。
田舎暮らしの自給自足の楽しみにクルーザーでの海遊びが加わる日は何時の事やら・・・

じっと佇んで憧れのクルーザーを見つめるダー。

「セト子が綺麗になったら海に出よう」
おじさんのセト子が綺麗にリニューアルし
おじさんはおじさんのままでダーは赤木圭一郎に変身する日も近いか?







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真っ赤な草イチゴを採りました


下に借りている畑のイチゴのデッカイのがなくなっている~
道路沿いに植えてあるたった6株だけなんだけど
そのうちの実のいっちゃんデッカイのが・・・
カラスの仕業かも~??
でもカラスって大小わかるかな?しかもいっちゃんデッカイのがこれだ!って??…
60歳もとうに過ぎても食べ物の恨みは大きいと言うことかしら・・?
いや、こんな静かな町にもそんな人の物を黙って持って行く人が居るのかと
そう思わなきゃならないことが嫌です。
同時にダーが吊るしておいた新しいネットもなくなってしまった。
誰の仕業か見当もつきません。



ならばとダーが草を刈ってくれたので
裏の土手に丁度食べごろになっている「草イチゴ」を採ることにしました。

kusaitigo1

どうです。中々美味しそうでしょう。
甘くてそのまま口に入れても美味しいですがダーが「ジャムにしてくれい」って言ってます。
昨年はホワイトリカーで果実酒にしましたが女性向きの綺麗な色のお酒になりました。



話しは変わりますが今、私の秘密基地を作るべく狙っている物があります。
大好きなポンプ小屋です。
つまり畳一畳のボーリングパイプの小屋です。
今は大した物も入っていませんので
時間をかけて綺麗に掃除して私の秘密基地にしようと・・・
さて、どんなふうにしようかな?って考えるとワクワクします。

ponpugoyadesu

子供の頃に女の子だというのに
「トム・ソーヤの冒険」「ロビンソンクルーソー」などの読み物が好きでした。
自分で開拓して住まいとその周りを便利にしてゆく物語は
今の私の田舎暮らしが好きな生き方に繋がっている気がします。

都会で暮らしずっと女の子ばかりの学校に通い
仕事も華やかな業界で生きてきた私の中に静かに潜んでいるのは
昔愛読した「トム・ソーヤ」や「ハックルベリー」「ロビンソンクルーソー」
そして今なお愛して止まない私のバイブル「赤毛のアン」
それらの物語かもしれません。






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お弁当持って

おはようございます♪

画像がうまく取り込めなくなちゃってあわてましたが回復です。
ダーが何かいじるとよくこうなるんですよね~
もう一台あるんですがやっぱりこの場所が一番落ち着くもので
つい二人共がこのパソコンを使ってしまいます。
ダーは良かれと思って色々設定してくれたりするんだけど
本当は
どうかそっと何もさわらないでくださいまし~
「ほれ!私の登録したものがまた消えてるうううううう」


そんなお怒りもちょっと我慢!
心穏やかにって自分に言い聞かせて
何分の熟年再婚夫婦だから「ツーと言えばカー」ってな訳にはいかない。
これはお互い様だ。

理想道理!!てな感じで一緒になったはずだったけど~
ところがそうじゃないところがチラホラだったかも・・・
これもお互い様~ははは ほほほ

でもたまにはケンカしながらも まあ うまく行ってるほうでしょう。
                     


昨日は「ミー 打ちっぱなし行こう」
と朝から張り切っているので「良いよ~」

ならば私も良く寝たしご目覚めもまあまあ良い方なのでお弁当作りました。

bentounatakaigan2

都会暮らしなら考えられないことでしょう?
ゴルフの打ちっぱなし行くのに手弁当もってくなんて・・・

ところがこちらは海を見ながらずっと車で走るところなので
お弁当食べるところはいっぱいあるんです。

昨日は「奈多海岸」の松林で。

イカの天ぷら・卵焼き(ねぎと干しエビ入れて焼きました)
ウインナーのピリ辛焼き・ごぼう天とモヤシとネギを炊きました) レタス&ミニトマト
おむすび・きゅうりの漬けもの



bentounatakaigan ダーはお結びが大好きなので三個。おかか。                                  はじめから一個多く入れとかないと取られちゃいますから。 

bentounatakaigan1 私はトマトがたくさん食べたかったので                         いえ、近くのトマトハウスのご夫婦から沢山いただいたもので甘くて美味しいのです。


それにしても私らしい実にアバウトなお弁当ですね。
必ず煮物と揚げ物と卵焼きは入れるようにしています。
外で食べるとそういったものが少ない量でも美味しく感じますよね。

起きてきたダーが「お、旨そう!今日も弁当作ってどっか行く?」
「下の畑にお弁当持って行けば~? 一日中、ダーの愛してやまない畑に居られるよ~ん」」





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九重 日帰り珍道中

ゴールデンウィークも明けてそれぞれの家庭もそろそろ落ち着いたので
九重の友人所有のコシアブラを戴きに行くことになった。

さあ、そうと決まったら早いですよ~
あっという間に4家族8人が集合出発!AM9:00

8人の珍道中はノンちゃんの
「私 東京へ行くみたいなお洋服で来ちゃったけど良いかしら?」
まあ、前日にスカートはダメ出ししておいたからパンツ姿だけどラメの入った
手編みのベストがちょっとオシャレ。良く似合ってるから良いでしょう。

男性と女性にわかれて車二台で出発~!!

男性陣の車の中はわからないけどこちら女性陣の方はまあ賑やか!
初めての遠足みたいな。
運転手はミー。助手席はリリちゃん。
後部にノンちゃんとみ子ちゃん。

走り出して間もなくノンちゃんから駐車場を貸す時の価格の話になった。

「一台幾らで借りて貰えば良いのか分からないから~」とノンちゃん。
「そやな~決めるのって色々考えんといかんから難しいわな~」とリリちゃん。
「そうなのよ。コンクリだって凄い高くかかってるしィ~」とお嬢様ノンちゃん。
「そやな~ノンちゃん 良く考えんと一回決めたら訂正できんからな~」と
頼りになる姉御が言って二人で思案しています。

そこへ口を入れたのが箱入り奥様のみ子ちゃん。
「じゃああ 500円にしたら~?」

「500円? 500円って何~~~~~?それ~~?」
「一台 500円? そんな~馬鹿な~~それはない!!」
「み子ちゃん 何~~~馬鹿なこと言ってェ~み子ちゃんはちょっと黙ってなさい!!」
二人にピシャリと言われてみ子ちゃんは「だって~・・・・」

このヘンテコリンナ会話のやり取りに
運転手の私は可笑しくて可笑しくて笑いが止まりません。
今、思い出しても可笑しくて涙が出ます。
あ、み子ちゃんの名誉のために記しておきますが
み子ちゃんは本当はさぞかし勉強のできた人だと思いますがちょっと天然が・・・?


男池の白水鉱泉では宮崎から炭酸水を汲みに来たご夫婦にリりちゃんが話しかけると
何時の間にかりりちゃんの話術?声の太さ?に人の輪ができたり・・・
こちらも書いておきながら何ですけれどリりちゃんは
気遣いの出来るとっても優しい人なのです。
ただ声が少々デカイだけなのです?
siramizukousen

siramizukousenkanban

ミー所有の売り地のデッキで皆で輪になってお昼ご飯。
この土地からは正面に九重連山が一望できます。
誰か九重に住むことを考えているお金持ちの人いたら買って下さい。

バーネット牧場でハンバーガーも食べましたよ~ん。
友達のお宅にも寄って皆でコーヒーご馳走になりました。
ノンちゃんとリりちゃんは買い物でお店に入ったら戻って来ません(笑)

せっかくだからと夢の大吊橋にも行きました。
yumenoturibasi

黄砂もあってスッキリしない景色ですが「渡ったと言うことに意義がある!」
どんどん橋を渡って向こう側に到着しても誰かと話しています。
橋が閉まるまで15分。
警備員さんにお願いして無線で「そちらの女性の方々早く戻ってくださ~い」
yumenoturibasi1

九重 飯田高原の春は遅い。
標高900メートルの高原だから春がやってくるのは
ゴールデンウィークが過ぎてからだから今からようやく訪れる。
新緑の谷深い吊り橋の春はまだこれから・・・
turibasikaraha2012508

残念ながらコシアブラは大きく成長し過ぎていました。
でも車の中にホームコタツを持ち込んだみたいな女四人の会話は
馬鹿馬鹿しいと言えばそうでもあり平和だと言えばそうだとも思えるし
みんなそれなりに優しい夫たちに守られている幸せのお陰もあって・・・
8人の珍道中も無事に一日が楽しく過ぎました。





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知らない自分を見た四人

気持ちの良い日曜日だったな。
ご近所さんが上って来たり昼ご飯を農村レストランに行ったり
何時も押し掛けては美味しいコーヒーやお菓子をご馳走になるお宅に
タコ壺を届けに行ったりで今日も一日がアッと言う間に過ぎてしまいました。

もう60歳をとうに過ぎたのですから余り一日が短く感じると
早く一年が過ぎてしまいそうで怖い気がします。
まだまだ楽しみたいことがいっぱいあるのです。
今の歳になって初めて気が付いたこと周りとのお付き合いで気付かせて戴けたこと
世の中に超微力でも少しは貢献しておきたいこと・・・もあります。


でも人の心理とは実に面白いものだと改めて感じる出来事がありました。
昨夜、一本の電話が鳴りました。

「テレビ見ましたか?」
先月の桜祭りの模様がケーブルテレビでようやく放映されたのです。
013_20120412075456.jpg


「ええ、見ましたよ~」とミーが返事したことからです。
私ミーは自分がカメラに近い場所にいてどアップで映し出されていて(知る人は言い訳?)
ミー 「こんなに私って太ってるの~??? ショック!!
    知らなかったよ~! こんなおデブだったなんて!恥しい・・・」
ダー 「・・・・・」(見てなかった・・・)

今度はダーが言いました。
ダー 「俺ってあんなに真っ黒かえ?? そうじゃないだろう?」
ミー 「・・・・・」(見てなかった・・・)

電話をくれた奥さんが良いました。
ノンノン「私ってすっごい太って写ってたでしょう?
     すっごい可笑しくうつってたよね~?
     全然、違うみたいに写ってた~びっくりした~」
ミー 「・・・・・」(ゴメンナサイ。見てなかった・・・)

ノンノン「うちのパパなんか俺あんなに頭はげて写るなんて???って」
ミー 「そうだっけ・・・?・・?」(やっぱゴメン見てなかった・・・)

ノンノン「みこちゃんとこは夫婦とも遠くだったからそのまま写ってたけど~」
ミー 「あの人たちが前にいれば良かったね」 (ここは気が付いてました)


つまりはケーブルテレビのリポーターが必ず放映しますと言ってたので
ようやく放映されて自分では気付かない期待感いっぱいで見たものの
結局は自分はどう写っているのかばかりが気になって。

ミーは何時の間にか風船見たく膨らんだ自分を
ダーは思ってた以上に真っ黒に日焼けしている自分を
ノンノンも折角ならもうちょっと美人に写ってるかと期待したのに
はたまたノンノンパパはとっても好い人なので自分の頭の毛量を間違って思いこんでいて・・・

結局はミーもダーもノンノンもノンノンパパも
みんな自分のことで夢中でアッと他を見る余裕もなく過ぎてしまったようです。

その点、カメラの向こう側にいたみこちゃん夫婦は自分たちはそんなに写らないはずと
初めからわかっていたので冷静にみんなを正確に見ていました。


これは心理学上何も珍しいことではなくむしろ良くある話なのです。
でもこうしてゆっくり一人ずつの言葉を書き表してみると
人はまず何でもない自分に気付いていないことがわかって面白いなと思いました。


結果、ミーは早々ダイエットを始め
ダーは必ず帽子をかぶりお風呂で良く顔を洗い?
ノンノンはさらに美しくと益々の磨きをかけ
ノンノンパパは出かける時は絶対!!に帽子をかぶる!と

みんな学習したのですが・・・・







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ダー タコ壺でミニ花壇を作る

快晴!海が青い。

ようやくデッキからの景色が楽しめる我が家の季節の到来。
今日も早朝に見知らぬ三人の男女がゲートの前でウロウロ。
散歩で坂道を上って来たそうだ。
朝から真っ青な空と海にしばし「綺麗ですね~」

fuukei505

デッキからの風景。この景色が好きで此処に家を建てたダーです。


漁師さんが沢山のタコ壺をくれた。
その昔はこの辺りはタコ漁で栄えたこともあったらしい。

takotubo

今はプラスチックの軽いタコ壺になっているが貰ったのはコンクリート製の重い形。
ダーはコンクリート製だから貰ったと言います。

例えば・・・中に電球やローソクを入れて灯り壺にしたり~akaritori


湯気の向こうに見えますが観音竹などを植えたり~足が邪魔!邪魔!   
 rotenburoasi


ダーは玄関横に小さな花壇をタコ壺で作りました。

takotubokadan2
タコ壺にあいている水抜きの穴へ船用のロープをくぐらせて繋ぎ固定しました。


「しかし、それにしても何でも良いから植えれば良いってもんでもないだろーが、全く、もう、ばっかだな~」
「こう言うことにはそれなりのセンス!ちゅうもんが必要なんだよな~わかってないね~」
などと言ってますが私は「ホホホ…」とケセラセラ。何処吹く風~
「だって、早く何か植えたかったんだもん!」

takotubokadan3
「でも、ま、ゆっくり見るとダーの言うこともそっかな~」
あるだけ植えたって感じです。ホホホ・・・
でも 世の中広しと言えど
タコ壺で花壇作ったのはダーくらいじゃないでしょうか?






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ゴンタ殿下とミーミママ

その真っ黒猫のクマはすっかり元気になりまして
いえ~元気になり過ぎました・・・
ミーミが三匹子猫を出産
ミーミの去勢手術をと考えている矢先の出来事でした。

真っ黒クマの黒x薄いグレーの縞=濃い茶の縞二匹+薄いグレーの縞一匹
子猫はコロン、ココア、ショコラと名付けましたが
あまりにも我が家では名前負けしそうなので
結局ダーはどの子も「チッチ」「チッチ」と呼んでいます。

110.jpg

ミーミママはそれはそれは良いお母さん猫でして
今の人間社会で次々起きている子供虐待など信じられないと
せっせせっせと子育てをしています。
何処でどう教わったのか綺麗に嘗め回し毛繕いをしてやり
悪戯が過ぎるときつく首根っこを噛んでおしおきをしています。
いつもミーミの周りには三匹のチッチが付いて回っています。

え?お父さん猫のクマは
もう相変わらずミルクだけは薬のように飲みに来るのですが
ミーミと子供たちにを遠目で眺めているだけ。
「本当にクマったら~・・・」
ミーミも「こんなダンナなんてい~らない」って顔。
猫の世界ってこんなのですか~?

そんなこんなですっかり猫中心に毎日
「可愛いひ~可愛いひ~

ゴンタ殿下はすっかり影の薄い状態でして・・・
目下少々ふてくされ犬???


いえ~そこは我が家の殿下です。
じっと「ゴンタ~海に行こうか?」
そういってもらえるのを待っているお利口犬なのです
いじらしい程の・・・

かってのゴンタの友達には二羽のコッコたちもおりました。
コッコたちが産んだ卵が庭に落ちていますと
「わ~ラッキー卵が落ちてる」と大騒ぎで「今朝は卵かけご飯
「え~俺、そんなの可愛そうで食えねえよ~」???

ま、何だかんだ申しましても一応平和に時は過ぎております。




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我が家の動物達を語るには欠かせないのです

本当はファンファン村のこんなにハンサム犬ゴンタ殿下!のはずが
このところ超お嬢様猫ミーミ
とのバトルでゴンタ殿下が焼もちかバトル勃発

何分にも初めに飼えなくなった里親募集で譲り受けたのがゴンタ君。
年配の飼い主から「どうかゴンタをよろしく」と丁寧な手紙が添えられていました。
老齢の方の達筆の手紙に胸が熱くなりました。
それ以来、ゴンタは溺愛されてきました。

でも~
色々複雑な話なのですが聞いてもらえますか・・・?

そもそもダーは猫大好き派でしてそこからややこしい話が始まります。
いえ~ゴンタ殿下には何も罪のないことなのですが・・・

ある日、猫大好きなダーはバイト先から生まれて二ヶ月にも満たない子猫を
二匹貰い受けて連れ帰りました。
毎夜毎夜、屋根裏部屋でギーコギーコと鼠が何かをかじくる音がして
自分が一生懸命、汗水垂らしながら建てている家の一部がかじられている様な
そんな気がしてたまらなかったようです。
犬は番犬になっても鼠は捕ってくれません。

こんな山の上で暮らすには猪を追い払う番犬も鼠退治の猫も必要なのです。

「可愛い、可愛い」と育てた真っ黒猫のクマ&白黒ブチのミータン。
それはそれは仲が良くて片時も離れずお互いをなめあったり
毛繕いをし合ったりと微笑ましい兄弟で見ているだけで幸せな気分になりましたが・・・


ある日を境に白黒ブチの愛嬌の良いミータンが忽然と姿を消してしまったのです
それからと言うもの真っ黒猫のクマの切ない切ない鳴き声が始まりました。
あっちに向かいこっちに向かい「みゃーみゃー」と
本当に聞くも悲しいような切ない声で森の中を四方八方探します。
ミータンの姿が消えて一ヶ月位続いたでしょうか。

そのミータンもクマと同じ男の子でした。
IMG_0991.jpg

ある日物置の端っこで亡くなっているのをダーが見つけました。
きっとマムシに噛まれたのでしょう。
よく私たちに誉めて欲しくててマムシやバッタを玄関先に持ち帰っていましたから。

クマに現実を説明できません。
亡き姿を見せて「ミータンはもういない」と話をしてやりました。
ダーは泣いていました。
こよなく白黒ミータンを愛していましたから。

それから数日たって真っ黒クマは一匹「自分でミータンを探すんだ
旅だって行きました。それ以来プッツリとクマの姿が消えました。

「雄猫は猫岳山へ行くって聞くから・・・」
諦めてクマが何処かで元気に暮らしてくれることを心から祈っていました。
「もう、帰ってくることはないだろう・・・」

大分合同新聞で耳の大きなつぶらな瞳の子猫を見つけました。
まだ片手の平にくるまる大きさでした。
どことなく品のよ良さが漂うグレーの薄い縞々の子猫でした。
IMG_1425.jpg

現実とは本当に不思議なもで・・・
ミーミを飼い始めてほんの一週間たったかの頃。
「え???クマちゃん?クマなの???」
もうただただびっくりでした。
真っ黒猫のクマが泥んこなって疲れ果てて
今にも息が止まるのではないかと思いました。
ヨタヨタして私をじっと見つめています。
真っ黒クマが旅に出て半年が過ぎていました。

それからおおよそ五日間。
クマは牛乳を薬だと信じ込んだのでしょうか?
眠り続け気が付くと牛乳を飲み気が付くと牛乳を飲み
ずっと毎日ひたすら眠り続けたのです。

ダーが可愛がって育てた白黒ミータン&真っ黒クマ。
ミータンは天に召されたけれどクマだけでも元気になって欲しいと
心からそう思いました。

その間、賢い?ゴンタ殿下は自分への愛情を信じながらも
じっと静かに「ゴンタ~」と呼んで貰うのを待ち続けていたのでした。つづく・・・





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いざ、姫島村へ

姫島のきつね祭りに出かけました。

半島の伊美港からフェリーで約25分。
片道¥500 往復¥1.000
(きつね祭りの折は往復でフェリーの時間がセットになってチケットの色で
決められていますからご注意ください)
伊美港発15:55分  17:25分  18:30分

デッキに立っていましたがスクリュー音も静かで中々いい感じのフェリーです。
ただやはり潮風のベタベタは・・・仕方ないね~

きつね祭り 001
姫島ばかりを目指していてフト振り返るといま来た半島の姿が
穏やかに静かにありました。
日ごろの生活感や町の風景が何もないかのようにただただ静かな姿です。

島に到着!
黄色と白のツートンの船体が「姫島丸」です。
釣り人がいました。
小さな鯵(ぜんご)を釣っていました。
短い竿を入れるだけで一匹二匹すぐに食い付いて釣れます。
お母さんが魚を外す人でピンクの息子さんは大名釣りです。ハハハ・・・
昔、私の姿もこうでした。

ダーはと言うとやはりお目当てのヨットやクルーザー目掛けてGOO!
ああだこうだと色々よく知ってるんですよ。
我が家にお金があれば当然買って上げたいぐらいです。
でも「夢は持つもの。必ずかなうから・・・」なんてなことを申しております。

きつね祭り 005

またカッコ良いのが碇泊中でして「良いな~こんなの乗りて~よな~」

中では丁度一杯飲みながらの風景。
現実とは中々、厳しいものでござんすね~


で、本来私たちは「きつね踊り」が見たくて出かけたのでした。
ダーと出かけると本来の目的を忘れそうになります。

きつね祭り 020
夜7時から始まった「きつね祭り」
他県からも大勢出かけて来ると聞いていましたので迫力あるのかな~
踊り手が六つの設定された会場を順々に回るので
「ピー」と笛の合図で踊り始め5分くらいかな踊ってまた
「ピー」の合図でお終い。次の会場へ向かいます。
阿波踊りみたく沿道を踊りながら練り歩いてくれた方がゆっくり楽しめます。

写真も中央の太鼓の周りにいる歌い手(ボリュームが小さくて)などのスタッフの
Tシャツ姿が邪魔して良い写真が撮れないのです。

でも子供たちが綺麗にお化粧して貰って踊る姿は中々良いものでした。
最後に子供たちがきつね踊りを披露。
ダーは一緒に行ったご夫婦とすっかり飲みあがっちゃいまして
「俺は来て良かったよ~~~
「そうです。あなたが良ければ私も良いのです」




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雨音を聞きながら・・・

おはようございま~す♪

今朝も雨です。東北でも関東でも大きな被害が出ているようですね。
お見舞い申し上げます。
そして世の中は民主から自民へと再び移行。どうなってるの~

この大雨を見ながら、まだほんの一カ月程前は本当に心が痛みました。
宮崎県の口蹄疫の問題です。
ニュースを見るたびに酪農家の方々のご苦労を思わずにはいられませんでした。
何十年と天塩にかけて、あるいは今生まれてこれから大きく育ててと
日々一生懸命に頑張って来られたことが一瞬にして夢が消え去ったのです。
しかもまだ元気で生きている魂のあるままに処分しなければならなかったのです。
国が決めたことですから逆らえはしなかったでしょうが、自分が飼い主であれば
どんなふうになったかと想像してみると恐ろしい気がしてなりません。

その後、サッカーのワールド戦で日本中が心ひとつになりました。
凄いパワーになることを感じたのは私だけじゃなかったと思います。
私も少なからず指折り数えて次の試合を待ち望み「後一試合勝ってください」と
祈った一人でした。

でも、あのパワーが宮崎の口蹄疫問題で苦しむ人たちへ応援の心として
向けられていたとしたら・・・そんなふうに思えて仕方がありません。
資産的に大きな失消はあっても全国からの凄い応援パワーが寄せられたら
少なくとも元気を出して「もう一度頑張ろう!」そんな気持になってもらえたかもです。
勿論、恥ずかしいながら言うばかり気の毒がるばかりで何もできていない私です。

でも今後はこんな反省を覚えていようと思います。
人一人ひとりの小さな力も同じ方向を向いて集まれば大きな優しい
応援パワーになることを!

そんなことをザーザー大きな雨音を聞きながら感じています


外は今だ大雨。雷まで鳴り出しました。

突然ダーが「あのさー、こんど晴れたらさー」
今までグースカピーヒャラと寝ていたダーがノー天気に起きてきました。

「ナヌ~?今度晴れたらだって? えっ?何時?何時晴れるん?」と私
ああ、天下泰平!ダーは幸せなお方でござりまする。ハイ。

「なに~!?こんど晴れたら何~って~~~~~~~??(何か文句ある?)」








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プロフィール

fuanfuan

Author:fuanfuan
何がそう導いたのか50代からの勇気ある?熟年再婚。一人で家を建て水を引き畑を耕し庭も作ってしまった。何事にも頑張りやのダー。できれば好きな事だけしていたいノー天気なミー。猫さん三匹。花いっぱい。野鳥やミツバチもいっぱいだよ。

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